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W杯誘致委員会ソ事務総長「誘致の可能性は十分にある」と自信
[ 2010-01-12 ]
記者懇談会に参加したソ事務総長
2002年ワールドカップ誘致員会のソ・デウォン事務総長がワールドカップ誘致の可能性は十分にあるという意見を明らかにした。

ソ総長は1月12日、KFAハウスで行われた記者懇談会で「韓国特有の長所を生かせば十分に可能だ」と自信を見せながら、「昨年9月にワールドカップ誘致活動を始めて以来、エジプトU−20ワールドカップ、ナイジェリアU−17ワールドカップ、南アフリカ・ワールドカップ組み分け抽選会、クラブ・ワールドカップなどの主要サッカーイベントに参加し、積極的に誘致活動を展開してきた。これからも主要国際大会で持続的な広報活動をしていく予定だ」と強調した。

現在、2022年ワールドカップは、韓国をはじめ12カ国が誘致合戦を繰り広げており、今年12月にFIFA執行委員会で最終確定する予定だ。

これについてソ総長は、「2002年ワールドカップ誘致申請国家の中で10カ国は2018年大会の誘致活動もしている。しかし、我々は戦略的に2022年大会に集中している。2018年大会はヨーロッパで開催される可能性が高いからだ」とし、「まだ展望することは簡単ではないが、誘致成功に対する希望をもって一生懸命活動している」とした。

なお、ワールドカップ誘致員会は12日に公式ホームページを開設した。
www.korea2022.co.kr とwww.korea2022.kr, www.korea2022.orgで接続できる。誘致委員会は誘致競争国の公式ホームページに負けないクオリティを備えた自負しており、IT強国の強みを見せられるシンプルながらも簡単に接近できる構造になっていると説明した。

文:金 明c

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